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覚書 その2

腫瘍発見から1週間が経ち、もう一度エコー検査に行って来ました。

腫瘍の大きさは3センチ弱と変わらず。

先生に家族で話し合った結果、手術をしてほしいと伝える。

先生もその方が良いと判断し、術後のケアを考えて

GW前に退院出来るように手術日は4月22日に決まる。

先生もそれまでに心臓の事を鑑みた麻酔プランを考えてくれると

言ってくれた。

正直、現在は本人に自覚症状もなく、いつもと変わらない。

麻酔のリスクを考えると手術を躊躇しなくもないけれど

腫瘍があるのは間違いなく、脾臓の腫瘍については

いやというほどネットで調べた。

今は小さくて破裂の危険性は低いけれど、時間が経てば経つほど

心臓のほうが悪くなり、いざ破裂してしまった場合、心臓が

手術に耐えられなくなる可能性がある。

幸いにも現在は心臓の方もほとんど症状が出ていない(レントゲン画像

での肥大、心雑音はあるが)

いつやるか、今でしょ、、(冗談が言えるくらいにはなった(笑))

少し時間があるので、体調を崩させないように十分気をつけて

手術に備えます。

Mig

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覚書

美具は心臓弁膜症と心肥大の持病があるので

年に1回心臓の検査を受けています。

最近、心雑音が以前より増しているので、今回の

検査結果はドキドキしながら聞きました。

心臓エコー、血液検査、レントゲンの結果

予想通り、去年より心臓が1センチほど肥大しているものの

加齢を考えると許容範囲であり、現在服用している

心臓のお薬を継続する事、との事でほっとしました。

が、

先生がついでのつもりで腹部エコーを撮って下さったところ

脾臓に3センチの腫瘍が見つかりました。

脾臓の腫瘍は三分の一ルールというのがあるそうで

良性の腫瘍である可能性が三分の一

悪性腫瘍(切除すれば心配ないもの)である可能性が三分の一

悪性腫瘍(血管肉腫)である可能性が三分の一

つまり、悪性腫瘍の可能性は三分の二です。

血管肉腫の恐ろしさは知識では十分に知っています。

先生の話を聞きながら頭の中はいろいろな思いがぐるぐる廻って

なんだか分からなくなってしまいました。

現在、美具は何も症状はありません。

脾臓の腫瘍は破裂して内臓出血してからわかるのもが

ほとんどらしいです。

今回のように健康診断で発見されたのはラッキーだと思わなければ

ならないようです。

とりあえず、10日後、もう一度エコー検査で大きさの変化を見て

どちらにしても切除手術になります。

美具は心臓の持病があるので、全身麻酔のリスクはありますが

このままではいつ破裂するかわからなので、手術がベストの

選択肢のようです。

今は、三分の一の可能性を神様に祈ります。

美具はラッキーな子ですからきっと大丈夫。

目が見えない美具にとって入院は不安だと思いますが

美具も私たちも頑張らなければ、、、。

きっと大丈夫、絶対大丈夫。

検査をした日はナナちゃんの命日でした。

きっとナナちゃんが腫瘍を見つけてくれたのです。

ナナちゃん、美具を守ってね。

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