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覚書2

ステロイド服用も終了し、痛みを訴える事もなくなって

まだお散歩もお休みしているとはいえ、通常の生活に戻りつつ

あった美具さんですが、6月14日夕方うんPが血にまみれておりました。

びっくりして大声上げてしまった!!

とりあえず、うんPを持って病院に走るdashdash

調べて頂いたら、うんP自体に血は混じっておらず、血も鮮血だったので

多分、腸下部になんらかの炎症がおこって出血しているのだろうとの事。

美具さんはダイエットの為、繊維質のお野菜、お芋をフードに混ぜているので

うんPが固く、それで出血している可能性もあり。

フードをロイヤルカナンの胃腸に負担のかからない物に変えて、お野菜の

混ぜ物を中止して様子を見ることに。

本人はいたって普通にしているので心配はなかったのですが、続くようであれば

精密検査をしなければ、、と言われました。

今日は、19日、出血は2日程続いたものの、現在は出血無し、状態も良いうんPです。

ダイエットも大事だけど、胃腸に負担をかけていたのかと思うと、申し訳ないママなのでした。

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これがいけなかったかも、、、sweat01

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美具の近況・覚書に

美具さん、今年2月12日で満10歳になりました。

最近は美具が全盲である事をいやと言うほど

思い知らされる事が日常生活で多々あります。

部屋の中の配置換えをせず、危ないものは出しっぱなしに

したりしないようにしてますが、自分が落とした足元のおやつが

見つけられなかったり、下に置いたリモコンにつまづいたり、、。

それを見ると悲しい気持ちにはなるけれど、本犬が痛みを感じるものでないなら

受け入れるしかないんですね。

以前から、かかりつけの獣医さんに心臓の微妙な雑音を指摘され

経過観察を続けていましたが、4月に検査を受け、軽度の弁膜症と

診断されました。

血管拡張剤を毎日服用しています。

もとより、激しい運動や興奮は目のせいもあり、心配はないので

今のまま、安静に生活していけば問題はないようです。

一年ほど前に発見した、左腹部脂肪種はやや大きくなっていますが

こちらも、良性のもので、獣医さんに行くたびに大きさを計り、経過観察中。

5月末に急に痛みを訴えるように泣き、様子も変だったので、病院へ。

診断は『椎間板ヘルニアの疑い』

正確な診断はCTもしくはMRIでないとつかないらしく、ひとまず少量の

ステロイド剤の短期服用で様子を見ることに。

2週間の服用、プレドニン1.5錠/日を3日、1錠/日を3日、1日おき1錠を2日

現在は疼痛なし。副作用が心配だったので詳しい説明を受ける。

短期投与なら心配いらないとの事。

こちらも同じく安静。お散歩は当分中止、階段昇降禁止、抱っこ禁止

階段にゲート装着、いつものベット近くにお水とご飯入れを設置。

でも、美具さん元気です。

元気といってもいつものように大人しい、のんびり美具さんです。

弁膜症とヘルニア、どちらもうまく付き合っていきたいと思っています。

何より、美具が1日でも長生きしますように。

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